| 【創立・沿革】 |
昭和27年3月、新小川町にはまだ空き地が多く、店舗もまばらな時期でしたが、23店舗で商店会を結成発足、会員の獲得を図りました。
同35年、東五軒町と合併して新東商栄会を結成し、22本の街路灯を設置しました。この完成記念として大売出しを盛大に挙行しました。さらに、東京都商店会選抜野球大会に新宿区代表として初出場し、初優勝を飾って、乗用者1台、また、区商連からは金一封と商品をいただきました。
その後、大型マーケットの出店、そのうえ飯田橋から江戸川橋の神田川沿いに高速道路が完成し、お客の流れが変わり、大きな影響を受けました。しかし、牛込警察署のご協力を得、歩行者天国を実施し、安心して買物ができると評判が上がりました。58年から平成元年までは、中元・歳末売出しの際に各店で謝恩券を出して、集めてもらった券で、かき氷やヤキソバ、金魚すくい、子供くじ引きなどと引き換え、いずれも大盛況でした。
平成10年11月には、会員相互の親睦を図るため、深川富士見屋屋形船で遊覧、23人が参加。また、11年3月の地域振興券新宿区抽選券売出しには19店が参加。当商店会主催のくじ引き売出しは、5月と9月にけい4日間行い、大変好評で、会員間の結束も深まりました。平成12年度の新規加入は5店舗、13年度の新規加入は8店舗で、合計45店舗になりました。今後ともお客様に喜んでいただける新事業を開催して、会員一丸となって不況を乗り越え、頑張っていきたいとおもっています。
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